マルキヨ製菓のムーチー全種紹介!
2026年01月26日
こんにちは、マルキヨ製菓広報担当の仲宗根です。正午を過ぎると、だいぶ暖かく感じる沖縄。今日は「ムーチー」当日ですが、ムーチービーサというには少し物足りない気がしますね。
そう、今日は沖縄独特の行事「ムーチー」の日。というわけで、いつもは毎週火曜金曜更新の本ブログですが、マルキヨ製菓の「ムーチー」を紹介すべく、今回は月曜更新となっています。
マルキヨ製菓の提供する
4種類のムーチーを一気に紹介していきますよ!
バックナンバー
首里に住んでいたある男は、妹が結婚して家を離れると鬼になってしまいました。子供や家畜をさらって食べる鬼を止めようと、妹は鬼と化した兄を首里にある崖に誘い出します。そして、鉄入りの餅を食べさせ、崖から突き落として退治したのです。
⇒【ムーチーの季節】
ムーチー伝説の舞台となった場所は首里城近くにあります。「首里金城の大アカギ」と呼ばれる場所は、まるで異世界空間のよう。年に1度神が降り立つ場所があり、そこでお祈りすれば願いが叶うと言われています。
記録によれば、今から約300年前には「ムーチー」という行事が行われていました。「ムーチー」を食べることで邪気払いをし、お子さんのいる家庭では子供の健やかな成長を願います。
⇒【行事としての「ムーチー」】
白ムーチー
マルキヨ製菓は4種類の「ムーチー」を期間限定商品としてリリースしています。まず最初に紹介するのはこちら
「白ムーチー」です。
砂糖は入っていませんので甘くはない、いわゆる通常の白餅となります。お餅の基本は砂糖無し白餅ですからね。
外のパッケージから中を取り出しました。この白いゴムが「白ムーチー」の目印となっています。「ムーチー」はカーサに包むと中がわからなくなりますので、このゴムで識別しているのです。
1つお皿にのせました。カーサの香りが心地よいです。この香りが邪気を払ってくれるのです。
カーサをはがすと、綺麗な「白ムーチー」の登場です。「ムーチー」といえば、カーサを剥がすのに四苦八苦する問題があります。親指の腹でカーサから餅を削ぎ落とすように少しずつ剥がしていけば綺麗に取れますよ。
ちなみに、マルキヨ製菓のお餅はツルンとしているので、他と比べるとカーサから剥がしやすい方だと思います。
というわけで、さっそくいただきます。うん、美味しい! カーサの心地よい香りの中、甘くはありませんが餅がしっかり存在感を示してくれます。
マルキヨ製菓のお餅は噛み切りやすいのも特徴で、非常に食べやすいと思います。とはいえ、お餅はお餅。慌てて食べてノドにつまる事がないよう、ゆっくりと食べてください。
「白ムーチー」1個をペロリと食べちゃいました。次の1個に手を伸ばしましょう。
赤ムーチー
「白ムーチー」があるなら
「赤ムーチー」もあります。紅白揃えれば縁起の良い配色となります。しかもこちらは砂糖入りなので、甘いお餅となっています。
1個あたり158キロカロリー。「白ムーチー」は109キロカロリーでしたが、「赤ムーチー」は砂糖が入っている分、カロリー高めになっています。とはいえ、カロリーを気にしてこの仕事は出来ません。例え500キロカロリーでも食べますよ。笑
ゴムの色が赤っぽいです。
1個を取り出し、カーサを広げると
ツヤツヤした「赤ムーチー」の登場です。とても美味しそうなので、もう我慢できません。いただきます。
「白ムーチー」より柔らか食感ですね。そして、甘くて美味しいですよ。お子さんは甘くない「白ムーチー」より、甘い方の「赤ムーチー」を好んで食べるでしょう。
どちらかと言えば私も甘い方が好きなので、「赤ムーチー」は3個ぐらい一気に食べる事ができます。しかし、次の「ムーチー」が控えているので1個でとどめ、次の「ムーチー」に手を伸ばしましょう。
黒糖ムーチー
マルキヨ製菓の4種類の「ムーチー」の中で、最も売れているのが
「黒糖ムーチー」です。名前の通り、生地には黒糖が練り込まれていますよ。黒糖好きの多い沖縄の人にとっては、まず間違いない「ムーチー」でしょう。
1個あたり146キロカロリー。5個で700キロカロリーオーバーですが、それでも1人占めして食べちゃいます。
こちらは緑色のゴムで識別。
1個取り出し、カーサを開くと
美味しそう、いや、美味しいのが間違いない「黒糖ムーチー」の登場です。というわけで、早速いただきます。
黒糖味がしっかりと餅に染み込んでいて、すごく美味しいです。黒糖のコクのある甘さがクセになる美味しさ。1番売れているのも納得の味ですね。
さぁ、残すはあと1個のムーチーです。
紅芋ムーチー
個人的に美味しいものは最後に食べる派です。そんな私が最後に残したのは
「紅芋ムーチー」です。1番売れているのは「黒糖ムーチー」ですが、個人的に1番好きなのはこの「紅芋ムーチー」なんですよね。
1個あたり156キロカロリー。何キロカロリーでも食べますよ。
紫色のゴムで識別されています。
1個をお皿にのせて、カーサを開封します。
鮮やかな紫色の「ムーチー」が登場しました。では、いただきます!
「黒糖ムーチー」のコクのある甘さとは違い、紅芋特有のさわやかな甘さが特徴の「紅芋ムーチー」。スタッフの間でも「紅芋ムーチーが1番好き」という人が多いのですが、それも納得の味です。
というわけで、4種類の「ムーチー」を紹介しました。それぞれ違った味で、特有の美味しさがあります。あなたにとって1度食べればクセになる美味しさの「ムーチー」もあると思います。
沖縄県内各スーパーで販売中の「ムーチー」。是非、マルキヨ製菓の「ムーチー」もお召し上がり下さい!
今回はこの辺で。
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