「飲む極上ライス」と「飲む玄米」
2025年12月9日
こんにちは、マルキヨ製菓広報担当の仲宗根です。12月もそろそろ中旬に突入しますが、寒さはありません。今日の沖縄は最高気温23度、最低気温19度。外に出るとちょうどいい気温だなと感じます。
さて、最近のブログにて「沖縄でオススメの飲料水」と題して、基本沖縄でしか購入できない飲料水を紹介してきました。実際に沖縄県内のスーパーでいくつかを購入し、写真と共に紹介もしています。
沖縄には独特な飲み物がいくつかありますが、今回はその中でも、より独特といえる飲料水
これらを紹介しましょう。
バックナンバー
スッキリさわやかな乳酸菌飲料「ヨーゴ」、まろやかな甘さが美味しい乳酸菌飲料「メイグルト」、ジャスミンティーの「さんぴん茶」、沖縄のファストフード店「A&W」で飲み放題、クセのある飲み物「ルートビア」。みんなオススメです!
まろやかな酸味が美味しい「シークヮーサードリンク」、甘さが引き立つ「沖縄バヤリースオレンジ」、表現が難しいドロっとした飲み物「ミキ」、意外と沖縄限定だった「ガーデンレモンティー」。どれも美味しいですよ。
実際に沖縄県内のスーパーで購入した「沖縄バヤリースオレンジ」「ルートビア」「さんぴん茶」を、写真と共に紹介。
ミキ
まず最初に紹介するのは、自宅近くのコープ(徒歩3分)で購入した
「ミキ」という飲料水。もともとは神に捧げるお酒である「御神酒(おみき)」から来ていますが、アルコール飲料ではありません。私は学生の頃に一時期ハマって飲んでいた飲み物で、今回何10年ぶりに飲みますよ。
昔から変わらないキャッチフレーズは「飲む極上ライス」。メーカーの「マルマサ」さんは宮古島に本店があり、沖縄本島の那覇市に倉庫を構えて営業中です。そう、「ミキ」は宮古島で生まれた飲料水なのです。
原材料には「うるち米」や「もち米」が入っています。100gあたり53キロカロリーですから、250gのこの1缶で132.5キロカロリーとなります。そうそう、この「ミキ」を飲む前に注意が1つ。
それは、缶をよく振ってから飲むことです。中身は少々ドロっとしているため、振らないとドロっとした塊(かたまり)の状態で喉を通ることになるんですよね。振った方が喉越しよく飲めますよ。
そんな「ミキ」を冷蔵庫で冷やし、透明なコップにいれたのがこちら。
最初、缶を振らずに入れようとして思いとどまり、しっかり振ってからいれましたよ。特に目立った香りはなく、遠目から見ると「ヨーゴ」にも見えそうです。
写真では伝わりづらいですがドロっとした感じがあり、持った感じも別の飲料水に比べたら重量感があります。では、さっそく飲んでみましょう。
飲んでみてもドロっとした食感があり、「お米」の味がします。そして、なんとも表現しがたい全体的な味。「お米を飲んでいるみたい」と言いたいのですが、普通、お米って飲むものではありませんからね。
甘いではありますが甘すぎず、喉を通過するのにある程度の抵抗があるため、一気には飲めないですね。飲んだあとは、けっこうお腹にたまります。
さんぴん茶みたいに「ゴクゴクゴク」とは飲めないので、1~2口飲んでコップを置き、また1~2口飲んでといった感じになると思います。それでも、ついつい飲んでしまう美味しさが「ミキ」にはあります。
「飲む極上ライス」のキャッチフレーズ通りだと思いますので、沖縄県外にいる方が沖縄に来た時、あるいは沖縄県民でも飲んだことない方や久しく飲んでない方は是非、ご飲料下さい。
「ミキ」を1缶飲んで、けっこうお腹がふくれました。ですが、今回はもう1つの飲料水も紹介しますよ。
黒糖玄米
マルマサさんを代表する飲料水「ミキ」ですが、「ミキ」以外にもいくつかの飲料水を販売しています。その1つが
「黒糖玄米」です。コープで「ミキ」を購入した時、その「ミキ」の隣に置いてあったのが「黒糖玄米」。実は私、飲んだことがないので、今回初飲料となります。
「ミキ」のキャッチフレーズは「飲む極上ライス」でしたが、「黒糖玄米」のキャッチフレーズは
「飲む玄米」です。最近は体に気を使って、白米から玄米に切り替えている私。絶対、体にいいというのがわかります。
こちらは100gあたり50キロカロリーで250gですから、1缶で125キロカロリーとなります。
こちらも、よく振ってから飲みましょう。
冷蔵庫で冷やしたあと、透明なコップにいれたのがこちら。「ミキ」よりは色が濃く、黒糖の黒さを有した茶色と肌色の中間あたりの色です。「ミキ」同様、特に目立った香りはありません。
こちらもドロっとした感じになっており、よく振ってから飲まないと喉の奥で何かが引っかかるかもしれません。それでは、飲んでみましょう。
まず、「ミキ」よりも味が濃いです。舌触りではドロっとした感触に黒糖味が伝わり、飲んでみると生姜の味が喉を伝わります。こちらも「さんぴん茶」のように一気には飲めません。1~2口飲んで一息つき、また1~2口飲むといった感じになるでしょう。
「玄米」も「黒糖」も体によい食材として知られており、例えば疲労回復に良いとされるビタミンB群やミネラルが豊富です。これ1缶飲むだけでも十分お腹がふくれますし、体にも良いということで、定期的に飲みたい飲料水ですね。
今回初めて「黒糖玄米」を飲みましたが、「ミキ」よりも味が濃く、黒糖の甘さや生姜の味わいが美味しく、個人的にはこちらの方が好きです。
「ミキ」も「黒糖玄米」もそのドロっとした食感や独特の味から、苦手と感じる人もいるでしょう。「ルートビア」だって、私はすごく好きですが、周りには「絶対無理」という人もいますからね。
ただ、「ミキ」も「黒糖玄米」も体に良い飲み物なので、そこを意識して飲むというのもいいかもしれません。学生の頃は「ミキ」を好んで飲んでいましたが、今の私は「黒糖玄米」の方にハマりそうです。
沖縄独特の飲料水を最近のブログではいくつか紹介しています。気になったものがあれば是非、飲んで下さいね。
今回はこの辺で。
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