沖縄の気になる話題
2025年02月14日
こんにちは。今日は2月14日、バレンタインデーですね。昨日は「ジュウルクニチー」というなかなか大きな行事の日でした。無事にその行事も終え、次は「ひな祭り」や「春彼岸」、「浜下り」や「シーミー」に向けて準備しているところです。
今週になって少し気温が上がりましたが、天気があまり良くなく、まだ肌寒さが残る沖縄です。来週はまた11度まで気温が下がりますので、しばらくは三寒四温を繰り返す日々が続くのかもしれません。
さて、気がつけば28日ある2月もちょうど折り返しの日。2025年もスタートして、1ヶ月半が過ぎようとしています。今回のブログではその1ヶ月半の間で気になった沖縄の話題を3つ紹介したいと思います。
『沖ツラ』放送開始
今年(2025年)1月から『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』(通称『沖ツラ』)のアニメが放送開始しました。以前、このブログでマンガの方を紹介し、私もチェックしていた作品ですが、ついにアニメの放送も開始しちゃいました。
ちなみにこのマンガ、那覇市にあるジュンク堂書店では、あの『ONE PIECE』や『進撃の巨人』よりも売れています。その事実から、この作品に対する県民の興味の高さがうかがえます。
アニメ本編では、沖縄が他府県とは違うところをアニメならではのノリで面白おかしく表現しています。そして、けっこういろんなアニメのオマージュも見受けられるのが面白い。
第1話では『エヴァンゲリオン』、第2話では『ジョジョの奇妙な冒険』を彷彿とさせるシーンが挿入されていますよ。その他にもいろんなアニメのオマージュが見られますので、是非、探してみてください。
また、このアニメを見て「初めて知る」こともたくさん。例えば「服がせまい」という表現が沖縄特有というのを初めて知りましたし、軽食やドリンクを販売するパーラーの存在もまた沖縄特有だそうで。
オープニングソングはHYさんが歌う『大大大好き』。テンポが良く、アニメにもマッチした曲だと思います。そして、興味深かったのがエンディング。
エンディングを歌うのは本編中のダブルヒロイン「ひーなー」役の鬼頭明里さん(「鬼滅の刃」の禰豆子(ねずこ)役で知っている方も多いでしょう)と、「かーなー」役のファイルーズあいさんのお2人。
第1話のエンディングでは、BEGINさんの『島人ぬ宝』(しまんちゅぬたから)を2人で歌っており、それが聞き心地よい歌声なのです。第2話のエンディングもその歌声を堪能しようとしたら、こちらはMOGOL800の『あなたに』を歌っていました。
第3話エンディングも『あなたに』、第4話エンディングはkiroroさんの『Best Friend』、第5話では再び『島んちゅぬ宝』で、毎回「今日のエンディングは何だろう?」と楽しみになります。
第3話では沖縄のVTuberである根間ういさんも登場するなど、各所にウチナーンチュの心をくすぐる演出が見られますよ。
沖縄の魅力がたっぷり詰まったアニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』。沖縄の人もそうでない人も是非、見てください!
コストコオープンから半年
沖縄県南城市に大型スーパー「コストコ」が進出して約半年。今では広く県民に親しまれ、売り上げもかなり好調のようです。実は私、まだコストコに行った事はありません。ですが、周りが持ってきてくれるコストコ商品は目にした事があります。
「正直、この価格でこれだけの商品が出せるの!?」という衝撃を受けたものもあります。私はあるお菓子を食べたのですが、本来ならその値段の2~3倍でも納得出来るほどレベルの高いお菓子でした。
個人的には「南城市まで行く」という1点でブレーキがかかっちゃうんですよね。私の住む那覇からだと、車を走らせて30分はかかる場所。「だったら近くのスーパーでいいかな」となっちゃうんですよね。
そんな声がどうやら多くあるようで、県内2店舗目のコストコ設置の話も出ているようです。那覇に出来たら行くのは確実だと思いますが、その前に行く可能性もあります。
実は先週、コストコホールセールジャパンのケン・テリオ日本支社長が来沖し、沖縄国際大学で講演を行っています。そこで、南城市のコストコが好調なセールを記録していることや、2店舗目(あるいはそれ以上)の出店の可能性の話をしたそうです。
沖縄の人口規模から、さらなる店舗増設の可能性もあるとか。ひょっとしたら数年後、家の近くにコストコが出来ているかもしれません。
周りから聞く限り、魅力的な商品が多いのは確実のようです。私もいくつかお菓子を食べましたが、お菓子以外の商品も気になります。近いうち、コストコデビューを果たしているかもしれません。
JUNGLIA沖縄
「JUNGLIA沖縄」という巨大テーマパークが沖縄に出来るという話はご存じでしょうか? その開業日が今年の7月25日だと発表されました。
ヤンバルの大自然を背景に、最新技術を駆使した22ものアトラクションが設置されるとのこと。県産食材を用いた料理を提供するレストランや販売店、スパなども利用できる施設も設置されます。
インバウンドや雇用の面で大きなが期待がよせられており、関西大学の教授による算出では「開業から15年で6兆8000億円」の経済効果、「88万人の雇用創出」が見込まれているそうです。
プロデュースしているのが森岡毅(つよし)さんという方です。USJをV字回復させた実績のある凄腕のプロデューサーです。彼の話を聞くと、沖縄のポテンシャルの高さを沖縄県民より熟知している事がわかりますよ。
「JUNGLIA沖縄」が開業してしばらくは、おそらく人があふれかえっているでしょう。待つのが苦手な沖縄県民は、少し落ち着いた頃に足を運ぶ人が多いと思います。私もそのつもりです。
1番気になるアトラクションは「ダイナソーサファリ」。大型のオフロードカーにのって、恐竜に追いかけられる映画『ジュラシック・パーク』のような体験が出来るらしいですよ。
最先端のアニマトロニクスという技術を用いて、実寸大の恐竜が追いかけてくるようです。そのPR動画は映画さながらで「盛ってるでしょ」という声も多数。しかし、JUNGLIA側は「盛ってない」と返答しています。
沖縄県外から国内国外を問わず多くの集客が見込めるという事で、マルキヨ製菓もお土産お菓子をたくさん食べてもらえるチャンスと捉えていますよ。
今年7月、「JUNGLIA沖縄」がオープンしたら、その時の様子もまた、ブログを通してお伝えできればと思います。後は実際に行った時の様子もブログに残したいですね。
2025年、色々な楽しみのある沖縄。多くの人にマルキヨ製菓のお菓子を食べてもらえるよう、精進したいと思います。
今回はこの辺で。
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