石垣旅行:竹富島散策
2025年12月2日
こんにちは、マルキヨ製菓広報担当の仲宗根です。朝は少し冷えますが、今日の午後は気温も上昇。扇風機のスイッチをONにしてこのブログを書いているところです。最高気温26度ということもあり、外に出ると少し暑さを感じる沖縄です。
ただ、明日からまた気温が落ち、明後日にいたっては最高気温20度最低気温16度の予想ですから、沖縄としては真冬並の寒さとなります。来週は24度まで上がるので、三寒四温を繰り返して徐々に気温が下がっている感じですね。
つい先日の土日ですが、久しぶりに仕事を完全オフにし、1泊2日で石垣島へ行ってきました。石垣へは2021年にも訪れていますので、4年ぶりの来島となります。
前回訪れなかった場所へ足を運んでいますので、今回のブログではその時の様子をお伝えしたいと思います。
石垣牛を堪能
石垣空港へ飛行機が降り立ったのが11月29日土曜日の午前11時ごろ。気持ちよく晴れていた空を眺めつつ、空港付近のレンタカー屋へ足を運びます。予約を入れておいた軽自動車に乗って石垣港付近へ車を走らせました。
サイドブレーキがボタン式になっていたのに戸惑いつつの運転。「炭火焼肉 石垣庵」というお店へ足を運び、石垣牛を堪能しました。カメラは店内に持ち込んでいないので
AIによる画像で雰囲気をお楽しみ下さい。特に石垣牛焼きしゃぶというのが美味しかったですね。けっこうお高いコースでしたが、旅先なので奮発して美味しいものを食べてきました。
お腹をパンパンに膨らませたあと、石垣港離島ターミナルへ向かいます。
竹富島ゆがふ館
4年前の石垣旅行では、フェリーに乗って西表島や由布島へ行きました。
今回は別の島を目指します。
フェリーに乗って15分程度でしょうか?
目的地へ到着。ここは
竹富島です。個人的に竹富島へ訪れたのは2度め。1度目は小学校低学年ぐらいだったと思いますので、何10年ぶりに訪れました。子供の頃は自転車で島を巡った記憶がありますが、今は電動アシスト自転車のレンタサイクルがたくさんありました。
今回は自転車は使わず、1時間ほど歩いて散策します。フェリー乗り場を出て、すぐにあるのが
「竹富島ゆがふ館」。竹富島の事を学べる場所ですよ。
というわけで、さっそく館内へ。
入ってすぐ、「10この謎解きクイズラリー」というものがありました。竹富島にまつわるクイズや謎解きがあり、クイズに関しては館内のパネルや写真などの説明書きを読めば解けるようになっています。
例えば「竹富島最大の祭祀である「種子取祭」、島の人たちには何と呼ばれている?」などのようなクイズが出題されます。謎解きの方は
このような形で出題されます。こういうのは得意なので、謎解きパートはすべて瞬殺しましたよ。
とはいえ、フェリーの関係で竹富島への滞在は1時間。「10この謎解きクイズラリー」は後回しにして
島の中央部へと歩いていきます。
竹富島散策
自転車の観光客もたくさんいる中
このような雰囲気のある道を、歩いて奥へ進みます。
立派なガジュマルの木ですね。
「スンマシャーとは集落の入口に巨木とそれを取り込むように石垣を積みまわしたもの」だそうです。なるほど。悪いものが入ってこないようにしているわけで、役割的にはシーサーみたいな感じですね。
各家(あるいはお店)も石垣で囲まれています。
雰囲気があっていいですね。
すぐ近くには林もあります。
人が近づいてもうたた寝している猫がいました。気持ちよさそうで、見ているこちらも癒やされます。
水牛乗り場もありましたよ。前回は由布島で水牛の引く牛車に乗りましたが、今回は牛車に乗った人たちを見るだけにとどめました。
「くやーならー」とは、竹富島のあいさつです。あいさつ全般を表す言葉なので、時間帯によって「おはよう」だったり「こんにちは」「こんばんは」だったりの意味を持ちます。
竹富小学校と竹富中学校は同じ場所にあります。
この説明文の中に、謎解きクイズラリーの答えがありました。
「水道記念碑」は竹富島観光スポットの1つ。かつて井戸水で生活していた竹富島の人々ですが、水道が通ることによって生活水準が向上し、それを記念して建てられた碑だそうです。
ちょっと調べてみましたが、竹富島は山や川がなく、水源に乏しい島。昔から水には困窮していたようで、雨水を溜めたり、底の浅い井戸掘ってそこから生活用水を汲んでいました。
干ばつなど極端な水不足の時は、船を出して石垣や西表で水を確保していたとのこと。石垣島から海底の水道管が通され、竹富島の水不足が解消したのが1976年。つまり、竹富島に水道ができてまだ50年経っていないということです。
こういう説明書きを見るだけでも、竹富島の歴史を知る事ができ、勉強になります。竹富島散策は折り返し地点ですが、この話の続きはまた次回。
気がつけば12月に入り、今年も残り30日を切ってしまいました。今月は年末年始に向けてのお菓子づくりや、ムーチーの準備で忙しいマルキヨ製菓です。
沖縄の行事を支え続けるマルキヨ製菓をよろしくお願いします。
今回はこの辺で。
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