石垣旅行:竹富島散策(後編)
2025年12月12日
こんにちは、マルキヨ製菓広報担当の仲宗根です。最近は最高気温25度前後の日が続いている沖縄。部屋にこもっていると暑く感じることもしばしばで、扇風機やクーラーのお世話になることもあります。
来週頭は最低気温15度近くまで落ちますが、途中からまた気温も上がっていき、まさに三寒四温といった感じです。12月中旬でも暑さを感じるのは沖縄らしいですね。
さて、先月の月末に石垣島へ行ってきた私。那覇空港から飛行機に乗り、石垣空港で降り立つと、空港近くのレンタカー屋さんで軽自動車をレンタル。まずは石垣市内にて、ちょっと贅沢な石垣牛のコースをいただきました。
普段食べている肉と違い、柔らかくて溶ける。そんな美味しい石垣牛を堪能したあとはフェリーに乗って竹富島へ行きました。今回はその時の様子の後半をお伝えしましょう。
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竹富島へ到着後は、フェリー乗り場から歩いて数分のところにある「竹富島ゆがふ館」へ足を運びました。その後は、竹富島の中央部へ向かって歩き、ガジュマルの木や建物が立ち並ぶ中を散策します。
⇒【石垣旅行:竹富島散策】
時間がゆっくり流れる竹富島
島の中央部へ進んでいくと
竹富島に水道が引かれた事を記念した記念碑があります。竹富島に水道が引かれたのは1976年で、それまでは雨水や井戸水で生活用水をまかなっていました。ちなみに石垣島から水を引いているんですよ。
中央部は分かれ道がたくさんあり、気の向くままに道を選んで進んでいきます。
鳥居があり、立入禁止の場所もありました。島内には神聖な場所が点在し、勝手に立ち入れない場所もいくつかありました。
清明御嶽(マイヌオン)は2柱の神様が祀られています(「柱」は神様を数える単位で、「1柱(ひとはしら、いっちゅう)」「2柱(ふたはしら、にちゅう)」と数えます)。
竹富島を創造したシンミンガナシという神様は、オモト神と協力して石垣島や八重山の島々を造ったと書かれてあります。ちなみに石垣島にあるオモト岳は沖縄で最も標高の高い山ですよ(標高526m)。
建物と建物の間には、たくさんの木々も立ち並んでいます。
そして、水牛車も観光客を乗せてゆっくりと道を歩いていましたよ。私は4年前に水牛車に乗ったので、今回は見守るだけでした。乗ったことのない人は是非、乗ってみて下さい。ゆったりと時間が流れますよ。
家先にいる鳥が気になりました。
石垣がずっと続く、このような道がたくさんある竹富島。
夜歩くと絶対に怖い場所もたくさんです。
そして、綺麗な花も見られます。
これは「ハイビスカス」ですね。
ヤギもいましたね。
けっこう道路にもいたりして、ヤギのフンがいたるところに散らばっていました。踏まないように歩きましょう。けっこう人馴れしているのか、こちらによってこようとしていました。可愛いですよ。
牛もいました。子牛も可愛いです。
ちょっと痩せているのが気になりましたが。
約1時間ほど竹富島を散策し、色んなものを見て触れました。その後は石垣島へ戻るため、フェリー乗り場へ向かいます。
謎はすべて解けた!
出発時間が少し過ぎてしまったため、当初予定していたフェリーには乗れませんでした。次のフェリーまではあと20分ぐらいあります。20分もあればいけるかなと思い、私は再びあの場へと走っていきました。
「竹富島ゆがふ館」です。竹富島の歴史や伝統を学べる館ですね。ここの入口に
「10この謎解きクイズラリー」というパンフレットがあり、10個全ての謎を解くとプレゼントがあるのです。
こういう謎解き系はけっこう得意な方なので即答できます。知識系は館を歩き回って答えを導いていきます。
なんとか時間内に全ての問題を解き、出てきた答えが導く場所へ足を運びますと
「竹富島ゆがふ館」でしか手に入らないオリジナルステッカーをゲットできました。いい記念になりましたね。
ステッカーを手に入れた後は余裕を持ってフェリー乗り場へ行き、石垣島へ戻ります。石垣島の港には
具志堅用高さんの銅像がありますので、それも見逃さないようにしましょう。
若い人はバラエティ番組によく出る面白いタレントさんと思っている人も多いかもしれませんが、石垣島生まれの伝説的ボクサーです。
その後は宿泊先のホテルに行き、夜は知人の経営するお店で美味しい夕食をいただきました。こうして、石垣島の初日を満足に終えました。
翌日は
こちらに訪れますが、その内容はまた次回に続くとしましょう。
カーサを求めて
11月30日の日曜日は石垣島で色々な場所を回っていましたが、12月7日の日曜日は、近所でカーサを刈っていました。今年は深刻なカーサ不足で、カーサ自体はあるのですが虫にくわれているものが多く、ムーチーを包めるカーサが少ないのです。
以前にもお世話になったことがあるご近所さんの声をかけ、許可を得てカーサをもらいました。正月も親戚の知り合いを通じて、ヤンバルでカーサを刈っているかもしれません。
来年、みなさんがいい形で「ムーチー」という行事を迎えられるよう頑張っていますので、2026年もマルキヨ製菓をよろしくお願いします。
今回はこの辺で。
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