宮古島へ①
2024年06月18日
こんにちは、マルキヨ製菓広報担当の仲宗根です。今朝も起きたら、なかなかのどしゃぶりでした。週間天気予報では、木曜日から晴れ間が見えるようです。今年の梅雨を長く感じるのは私だけではないはず。
すでに県内のダムは貯水率100%となり、さらなる雨でオーバーフロー状態だそうです。今夏、断水の心配はなさそうですが、さすがに降りすぎた雨にはストップしてもらいたいと思う毎日です。
さて、実は先週の土曜日、宮古島へ行ってきました。目的だった親戚への挨拶もそこそこに、いくつかの観光地を廻ってきたので、その様子をお届けしましょう。
フナイマーク
1月15日土曜日、午後3時ごろ
宮古空港へ降り立ちました。那覇空港と比べるともちろん小さい空港ではありますが、綺麗な空港でした。実はこの宮古空港内にも必見スポットがあるのをご存じでしょうか? 宮古空港の出入り口を出て約1分、駐車場の手前に
「フナイマーク」と呼ばれるマークがあります。その説明は写真の通りで、知る人ぞ知る宮古島のパワースポットの1つだそうです。
この、ちょっと不思議な模様のある場所
この円形の部分がフナイマークで、ここに立てば何らかのエネルギーが体を通って突き抜けるようです。私も立ってみたのですが、そういったものをあまり感じませんでした。霊感の強い人は、体を突き抜けるような大きなエネルギーを感じるそうです。
何か感じなくても、きっと良いエネルギーが体を通って浄化されているだろうと信じる事にします。
この「フナイマーク」ですが、知らずに空港を出る人も多いとのことで、宮古空港を訪れる際は是非、このパワースポットに立ってみて下さい。体にとってプラスになることでしょう。
東平安名崎(ひがしへんなざき)
空港を出た後は親戚の家へ足を運び、挨拶と談笑。その後、車を借りて予約したホテルへ向かいます。「ブリーズベイマリーナ」という、地元でも有名なちょっといいホテルにチェックインします。
ちょうど何かのキャンペーンだったので、安くで泊まる事ができました。荷物を置いたら、すぐに車を走らせ「東平安名崎(ひがしへんなざき)」という観光地へ向かいました。
見ての通り、宮古島の東の端にある岬です。
国指定の名勝であり、日本の都市公園百選にも選ばれている場所。
全長約2kmで、常に潮風が吹いています。
駐車場に車を止めたあと、パーラーで「マンゴーかき氷」を買いました。なかなかの暑さだったので、ときおり意識して水分を摂取します。
「保良(ぼら)漁港」へ通じる場所もありました。宮古島の「保良(ぼら)」という地域は、美男美女が多い事で有名らしいですよ。
とりあえず、遠くに見える灯台を目指します。その道中
「マムヤの墓」と呼ばれる
大きな岩がありました。この「マムヤ」に関しては地元に残る伝説があります。その伝説に関してはなかなか重い話なので、別の機会にお話ししようと思います。
「マムヤの墓」を背に、灯台を目指して進んでいきます。左側は海、右側は広い原っぱの向こうに海が広がります。
この日はけっこう風が強く、波も荒れていました。
灯台の手前で、このような風景に遭遇します。6~8mの岩がゴロゴロ転がっているのですが、実はこれらの岩は津波によって運ばれたものだそうです。江戸時代中期の1771年(明和8年)、石垣島近海でマグニチュード7.4の大きな地震がありました。
地震の揺れによる被害はなかったものの、大津波があたりを襲い、たくさんの死者・行方不明者(約1万1800人)を出しました。その津波を「明和の大津波」といい、写真にある大きな岩たちは、その大津波によって運ばれたというのです。
先ほどの「マムヤの墓」も津波岩の1つで、こんな大きな岩が津波により海抜20mのこの地点まで打ち上げられたというのだからすごい。自然の驚異を感じながら
灯台に到着。時間も遅かったようで、中に入る事はできませんでした。
「灯台の碑」を横目に
灯台横の道を下っていきます。
近づくとちょっと怖そうな場所や
大きな岩のある場所を通り
波しぶきが見られる場所へ。とにかく海が綺麗で、ボーッと海を眺めるだけでも癒やされます。
綺麗な水平線を見て、その日の観光はここまで。軽く1万歩以上を歩き、なかなか疲れました。東平安名崎を巡った後は、親戚との夕食会で宮古滞在初日を終えます。2日目は宮古島の3大大橋と呼ばれる場所を巡ってきますよ。
その内容はまた、次回に続く事としましょう。
25年ぶりの宮古島
以前、宮古島を訪れたのは、私が学生だった25年ぐらい前だったと思います。当時も宮古島にいる親戚への挨拶回りに行きました。25年も前の事で、当時の宮古島がどうだったかはあまり記憶に残っていません。
なので、過去の宮古と今回の宮古で何が違うのかはよくわかりません。ただ、宮古の人が口をそろえて言うのは「あの頃の宮古と、今の宮古は全然違う」です。県外の人も多く入ってきて、色々な場所で開発が進んでいるようです。
発展するのはいい事ですが、一方で宮古島の伝統を損なうような事もあり、多少なりとも問題はあるようです。宮古島はこれから更に発展する場所です。地域のいい所はしっかり残して発展していって欲しいですね。
マルキヨ製菓としては「旧盆」という大きな行事も近づいてきました。すでに、その準備はスタートしています。今日も雨降りですが、そろそろ梅雨が明ける事を信じて、行事の準備をしっかりしたいと思います。
今回はこの辺で。
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