スタッフブログ

美ら海水族館へ②

2022年05月10日

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こんにちは、マルキヨ製菓広報担当の仲宗根です。昨日に続いて今日も曇り空の沖縄です。ゴールデンウィークも終わってしまいましたが、いかがお過ごしでしょう?

 

シーミーやこどもの日などの行事は終わりましたが、実は県外向けに出すお菓子の注文がたくさん入っており、今週もいっぱいいっぱいのマルキヨ製菓です。どんなお菓子を県外に出しているかは、後日紹介したいと思います。

 

今回は、ゴールデンウィーク期間中に足を運んだ方も多いであろう「美ら海水族館」のレポート。県外から来た知人に「どこか行きたい所ある?」と聞くと、かなりの確率で「美ら海水族館」と返されます。

 

そんな美ら海水族館を楽しんだ時の思い出を、写真たっぷりで紹介します。

 

バックナンバー

海人門(ウミンチュゲート)にあるジンベイザメのオブジェの下を通り、美ら海水族館へ入館。「珊瑚と熱帯魚の海」で、多種多様な魚や珊瑚達を見て回りました。

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⇒【美ら海水族館へ①

 

不思議な魚たち

「珊瑚の海」というコーナーでは

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色々な形の珊瑚を堪能しました。

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こちらの水槽は屋根がなく、直接沖縄の太陽の光を取り込んでいます。さらに直接海から海水を取り込むシステムになっており、沖縄の珊瑚礁や魚をそのまま移動した形で展示しています。

 

珊瑚を堪能しつつ、奥へと進むと

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すごく大きな「ヨウリンウミヘビ(葉鱗海蛇)」の展示に遭遇。実はこちら、しれっと展示されていますが、ちょっとしたエピソードがありますので紹介しましょう。

 

去年(2021年)の3月、国頭村の奥間という地域で、漁師の網にかかったものを美ら海水族館が受け取りました。当初、種類がわからなかったのですが、ミトコンドリア遺伝子を解析した結果、日本での発見記録がない「Hydrophis stokesii」というウミヘビでした。

 

日本で発見された事がないため和名がありません。お腹の鱗が葉っぱの形状をしているという事で「葉鱗海蛇(ヨウリンウミヘビ)」という和名が付けられました。

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インド太平洋地域の温かい海に棲息する種で、これまで最も北側で発見されたものは台湾の南西部。今回発見された場所は、そこより900kmも北東側になります。全長1m75cmで、沖縄の通常のウミヘビよりもかなり大きいです。

 

毒液を注入する長い牙を持っているそうなので、万が一海で見かけても近づかないようにしましょう。とまぁ、「ヨウリンウミヘビ」の展示にも是非、注目していただいて、さらに先へ進むと

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つい、美味しそうと思ってしまう伊勢エビの仲間や

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不思議な形の魚たちに遭遇します。

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普段、見られない魚たちにテンション上げつつ、さらに先へと進みます。

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こちらは、色鮮やかな魚

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ゴールドの縞模様の魚

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模様が不思議な魚

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岸壁にはりつく珊瑚たち

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そして、光の反射が美しいクラゲのコーナーもあります。

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こちらはチンアナゴですね。本当に、どうしてこんな風に砂地から上体を出しているのか不思議でなりません。

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それに愛らしい表情をしているのがまた、かわいらしいんですよね。しばらく、このチンアナゴに釘付けになってしまいました。

 

いざ、ジンベイザメ!

さぁ、やってきました

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美ら海水族館のメインスポット「黒潮の海」のコーナー。

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容量7500㎥をほこる大水槽の中には、約60種類の海の生き物たちがいます。そして、この水槽の中で最も大きく、最も人気あるのが

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ジンベイザメでしょう。全長約9m、体重5.5トンのオスで、ジンタという名前がついています。

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マンタと共に泳ぐ姿は、まさに雄大。美ら海水族館での飼育期間はなんと28年目。ちなみにジンベイザメの寿命は約130歳とも言われ、人間に比べてかなり長寿な生き物なのです。

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かつては2匹のジンベイザメがいましたが、残念ながら2021年にメスのジンベイザメは亡くなってしまったとのこと。ジンタにはこれからも長生きして、たくさんのお客様を楽しませて欲しいですね。

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ジンベイザメは優雅に、ゆったりと泳ぎますが

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他のサメは素早く泳ぐものもいます。

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やはり、サメはついつい目がいっちゃいますね。

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こども達にも人気のようです。

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こちらはマンタ。マントがなびいている様子に見えている事から、マンタという名前なんですよ。ちなみに先ほど登場したジンベイザメは、男性の着る甚平の模様に似ている事から、そう名付けられています。

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光を浴びて泳ぐ姿を見るだけで、こちらは十分癒やされます。

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世界最大の海流の1つ「黒潮」。海水温は20~30度と温かい海流で、サンゴ礁が育ち、多種多様な生き物が回遊しています。それを再現しているのが、この大水槽。まさにたくさんの魚が回遊している黒潮というわけです。

 

この水槽の周りにはカフェなどもあり、魚たちを見ながら一息付けます。その大水槽を後にすると・・・

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またまた凄いものに遭遇しますが、これはまた次回に続く事にしましょう。

 

さぁ、今日も忙しくしているマルキヨ製菓。沖縄の人に美味しいお菓子を食べてもらうのはもちろんですが、県外の方にも美味しいお菓子を食べてもらえるよう、今しばらくは頑張りたいと思います!

 

今回はこの辺で。

 

平日は毎日更新。Facebookもよろしくお願いします。

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