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宮崎日向夏わらび餅【IOC宮崎編④】

2025年09月9日

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こんにちは。マルキヨ製菓広報担当の仲宗根です。無事に旧盆も終わり、ホッと一息しているところです。旧盆が明け、穏やかな天気ではありますが、急に短時間の雨が降ったりすることもしばしば。

 

いわゆる沖縄の言葉で「カタブイ」と呼ばれる現象がたびたび見られる最近です。普通に太陽の光がまぶしいと思って外に出ると、太陽の光が出たままで雨が降ったりも最近はよく遭遇しますね。

 

沖縄で外出する際は、傘を持っていた方が安心できるでしょう。ちなみに沖縄は9月10月、例年より気温が高いそうなので、水分補給もしっかり意識しましょう。

 

さて、今日は3ヶ月前に訪れた宮崎で購入したお土産お菓子を紹介したいと思います。【色々なお菓子調査し隊】の企画となります。

 

色々なお菓子調査し隊とは

私が旅行した際、現地で直接購入したお土産お菓子を紹介する企画です。取り上げたお菓子についてレポートしつつ、マルキヨ製菓の新商品に取り入れたいアイディアも考察します。

 

「I=色々な・O=お菓子・C=調査し隊」という事で、略称を「IOC」としています。オリンピックとは何の関係もありません。

 

過去には福岡編・大阪編・鹿児島編・長崎+佐賀編・石垣編・宮古島編で、色々なお菓子を調査してきました。今回は2025年6月に訪れた宮崎県で購入したお土産お菓子を紹介します。

 

宮崎日向夏わらび餅

2025年6月21日、博多駅出発のバスに乗り、宮崎県にあるパワースポット巡りのツアーに参加しました。「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」が、隠れた「天岩戸(あまのいわと)」や、石を積むと願いが叶う「天安河原(あまのやすかわら)」、そして

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高千穂峡などを訪れ

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たくさんのパワーを貰ってきました。このツアー終盤に立ち寄ったお土産販売店で、いくつかのお土産お菓子を購入しました。

 

そのお店で購入したお土産お菓子の1つ

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南寿製菓さんの「宮崎日向夏わらび餅」を紹介します。南寿製菓さんは、宮崎県産のマンゴーや日向夏(ひゅうがなつ)を原材料にしたお菓子を作っています。「日向夏(ひゅうがなつ)」とは、宮崎県産の果物で、独特な風味と甘み・酸味が美味しい柑橘類です。

 

江戸時代からその名で呼ばれており、地域によっては「ニューサマーオレンジ」とも呼ばれています。余談ですが、最近話題のアニメ「薬屋のひとりごと」の作者の名も「日向夏」で、作者本人がこの柑橘類が好きで名付けられたそうです。

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包装に書かれているように、「日向夏の爽やかな香りと程よい甘みのジャムが入ったもちもちのわらび餅」だそうです。読むだけで「美味しそう」だと思える説明ですね。

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裏面もチェック。わらび餅1個あたりは79キロカロリー。これなら10個ぐらいは一気に食べられますね。美味しいわらび餅を期待して、包装をはがします。

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シンプルなパッケージが現れました。

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オープンすると、6つの個包装されたわらび餅が入っていました。

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この個包装のデザインもいいですね。柑橘類のさわやかさが表現されていて、とても印象がいいです。それでは、その個包装も開封しましょう。

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小さなカップに入ったわらび餅が現れました。薄く透明感のある黄色は、日向夏の色でしょうか。食べる前だと、少し酸味がありそうな雰囲気です。

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よく見ると、中央に濃い色が見えます。その濃い色の正体は後ほど。

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カップから取り出し、お皿にのせました。中が気になるので

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包丁で半分こしてみました。この濃い色の正体は、日向夏のジャムでしょう。我慢できないので、いただきます。

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まず、外側の生地ですが、柔らかプルプル食感でほどよく甘いです。清涼感のある甘さなので、この生地にも日向夏が使われているのでしょう。

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そして、中のジャムですが、果肉感もあり濃厚な甘さ。酸味はほとんどなく、爽やかな甘さが口の中に広がり、すごく美味しいです。1個だけでは物足りないので、すぐに2個めもほうばりました。

 

マルキヨ製菓には

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「シークヮーサーわらび餅」という商品があり、こちらも沖縄県産の柑橘類「シークヮーサー」の風味を味わえる美味しいわらび餅です。この商品は冷やすと美味しいと評判ですので、「日向夏わらび餅」も冷やすと美味しいに違いありません。

 

冷やしてみた

冷蔵庫で冷やした「宮崎日向夏わらび餅」がこちらです。

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常温の時と見た目に変化はなさそうですが、しっかり冷えていますよ。口の中に放り込むと・・・ 予想通りの美味しさです。プルプル食感はそのままに、冷やしたおかげか中の柑橘系ジャムはより美味しく感じます。

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みなさんも是非、常温と冷やしたのを食べ比べしてみるといいでしょう。特に冷やしたものは食後に食べると、さっぱりしていて食後のデザートとしても最適だと思います。

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宮崎県の「宮崎日向夏わらび餅」。もう一度食べてみたいと思える美味しいお土産お菓子でした。

 

マルキヨ製菓としても「冷やして美味しい」商品をいろいろ作ってみたいと思いましたね。

 

ブログの冒頭で「旧盆も終わり、ホッと一息しているところ」と言いましたが、それもつかの間。これから1ヶ月の間に3つの行事に対応するマルキヨ製菓です。

 

「秋彼岸」「シバサシ」「十五夜」。これらが1ヶ月の間、立て続けにやってくるのです。「秋彼岸」は新暦で行われる全国的な行事、「シバサシ」は旧暦で行われる沖縄特有の行事、「十五夜」は旧暦で行われる全国的な行事となっています。

 

全国的な行事で旧暦で行われるのは珍しいですね。沖縄では十五夜の日、沖縄独特の

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「ふちゃぎ餅」を食べたりします。マルキヨ製菓もこの「ふちゃぎ餅」を期間限定商品として製造する予定で、私も今からこれを食べるのが楽しみです。

 

9月になり、年末も近づいた感覚があります。そして、いろんな行事もまだまだたくさんあります。沖縄の行事を支えるマルキヨ製菓のお菓子を、今後ともよろしくお願いします。

 

今回はこの辺で。

 

平日は毎日更新。Facebookもよろしくお願いします。

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