沖縄行事とお菓子

旧暦3月のおきなわ季節菓子

【旧暦3月3日】 ハマウイ(浜下り)

ハマウイ(浜下り)

【写真:三月菓子】
旧暦の3月3日は、年間を通して潮の満ち引きの差が大きい時期で、干潮時には浜辺が最も広まります。最近ではこの時期に、家族で潮干狩りに出かけたりする行事になっていますが、もともとは女性が海に出かけて「身を清める」、いわゆる「禊(みそぎ)」を行い、神に祈りをささげる行事です。

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【期間限定お菓子】
三月菓子
【一般のお菓子】

【旧暦3月の清明節】 シーミー(清明)

シーミー(清明)

【写真:紅いもしっとりまんじゅう】
太陽が1年に動く軌道を24等分し、それらに時季を表す名称をつけたものを【二十四節季】と言います(「夏至」や「大寒」などがあります)。シーミー(清明)は、「春分」の次にやってくる二十四節季の1つで、この時期には家族や門中が墓前に集まり、盛大に先祖供養をする日となります。

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【 紅いもしっとりまんじゅう 】

【期間限定お菓子】
なし
【一般のお菓子】
コンペン,レモンケーキ,赤まんじゅう,かるかん(赤・白),焼きまんじゅう,チョコマドレーヌ,マドレーヌ,紅いもしっとりまんじゅう,紅いもパイ,おもち各種

【旧暦3月15日】 サングヮチウマチー(三月穂祭り)

サングヮチウマチー(三月穂祭り)

【写真:蒸しまんじゅう】
かつては琉球王国の神事として、麦と稲の豊作を祈り、収穫を感謝する行事ウマチー(穂祭り)がありました。旧暦2月と3月には麦のウマチー、旧暦5月と6月には稲のウマチーが行われ、「麦稲四大祭」と呼ばれていました。
サングヮチウマチー(三月穂祭り)は麦の収穫際にあたります。家庭では農作業を休み、ヒヌカン(火の神)や仏壇にお供え物を捧げます。

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【期間限定お菓子】
なし
【一般のお菓子】
蒸しまんじゅう、赤かるかん、コンペン

金賞受賞紅芋パイ

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